悔い

僕がスケジュールを組む時1ヶ月以上前に行きたいイベントがあると必ず空けておいている。

 

しかし厄介なのが2、3日前に発表されるイベントの時である。

 

偶然に休みの時もあるが、大抵は勤務が入っていることが圧倒的に多い。

 

こんなケースに当てはまる事態になってしまった。

 

去る土、日に行われたイベントだったが両日共勤務。年度末に重なるため勤務交代もままならない。

 

考えるまでもなく両日共そのイベントは見送った。

もし行けたならばこのブログに感想を書こうと目論んでいたけれど、終わった話書けるわけがない。

 

次行こう次。

時間活用

先日ブロガー、作家で活躍している(現在はスラッシャーと名乗っている)立花岳志さんが運営するブログ『No Second Life』にてこんな記事を目にした。

 

https://www.ttcbn.net/it/blog/105152

『プロブラガー直伝 ブログが続かない人に贈る 10のアドバイス

 

具体的な内容はリンク先をご覧いただくとして、僕が刺さったところは、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7.ブログの時間を確保するためには何かを削ること

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

である。

僕もブログ記事を見て思い当たる節があったのは、

日付が変わる直前にブログ更新を行うことだったのだ。確かに疲労が残ってでのブログ更新はしんどい。

 

ならば実行できるとしたら、

①更新時間を変える。

②更新する場所を変える。

この2つではないかと僕は取り上げる。

 

例えば勤務に入る前の時間帯に行うことが出来るし、夜だと21時から23時の間にも更新できる。

場所だと自宅のみならず自宅近所のカフェでもできるなというように選択肢が増えるのだ。

 

後ブログ時間を確保するために削るとしたら僕の場合だと、意味のないSNSチェックだったことに気がついた。これってちょっとのつもりが1時間以上費やしていたことがざらにあるのだ。(汗)

 

これで時間確保していく。

 

 

 

イメージ通り

僕の会社での勤務はルーチンワークで決まっている。

つまりどんな勤務をするのか大方わかっているのだ。ただ人によっては勤務の仕方に差異があり終わるのにバラツキがあるのは否めない。

 

この時どう動くのかイメージをしておくと、体がそうなったという感覚を覚えられる。

 

僕の場合だと、先へ先へと進んでいく。

 

これを意識したおかげで勤務を終えることが早くなったと断言できたのだ。

 

他には周りの意見に従って自分でやってみる。

そうすると自分の感じる力も強くなる。

 

そうすれば、イメージ通りの結果を生み出せる。

みかん

僕はくだもので好きなものと聞かれると

リンゴと答える。

歯ごたえがあり、毎日食べても飽きがこないのだ。

 

だが今回からそれを変えてみることにした。

 

みかんを食べるようになったのだ。

2018年から2019年はインフルエンザが猛威をふるい

効果的な対策としてこうなったのだ。

 

試してみて僕は風邪で倒れたことはなかった。

それが幸いしているのでもう少し続けていく。

 

 

 

2019阪神タイガース宜野座キャンプリポート 紅白戦

再びかりゆしホテルズボールパーク宜野座へ行った。

 

グラウンドでは選手たちの打撃練習が行われていた。

f:id:nagaokazu54:20190212100438j:image
f:id:nagaokazu54:20190212100427j:image
f:id:nagaokazu54:20190212100432j:image
f:id:nagaokazu54:20190212100423j:image

時間が来ると選手たちはベンチに戻り紅白戦へと入った。

 

f:id:nagaokazu54:20190212100608p:image

その日のキャンプ日程を見ると、

白組が打者10人!

上本がサードの守備に就く。

内野手の植田がセンターに入る。

と普段の試合では見慣れないことが起こっていた。

 

サード上本、センター植田とも守備は無難にこなしていた。

 

f:id:nagaokazu54:20190212101621j:image

グラウンドの案内では試合開始時刻が当初の13時から10分繰り上げるとのことだった。

 

f:id:nagaokazu54:20190212101948j:image

 

試合開始。何か違うことに気づくだろうか。

コーチャーズボックスにコーチがいないことを。

つまりサイン無しでプレーすることになるのだ。

 

試合展開は、

白組先発は小野。

f:id:nagaokazu54:20190212102647j:image
f:id:nagaokazu54:20190212102653j:image

しかし、小野は制球が安定せず走者を溜めてしまい、1回に新外国人マルテにレフトスタンドに突き刺すホームランを打たれてしまい。2回投げて6失点と散々たる内容だった。

 

紅組先発藤浪。

f:id:nagaokazu54:20190212103211j:image

 

2回に板山からホームランを浴びてしまい、あと2者連続デッドボールを与えてしまったが、失点はこの時1点のみで抑えた。

 

3回からは白組は青柳。

f:id:nagaokazu54:20190212104047j:image

こちらは2回を投げて無失点で切り抜けた。

 

同じく紅組は伊藤和雄。

昨シーズンのファームで抑えで投げていた経験があったからか、こちらも2回無失点で投げ終えた。

 

f:id:nagaokazu54:20190212104719j:image

 

そして白組3番手は飯田。2018年シーズン松田遼馬投手と交換トレードによりソフトバンクから移籍してきた。

制球は無難だったが、ベースカバーで一塁ベースを踏む瞬間捕球していたボールを落としてしまった。

これが響き、2回1失点の内容だった。

 

f:id:nagaokazu54:20190212105329j:image

 

紅組3番手はルーキー齋藤。

 

f:id:nagaokazu54:20190212105531j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105603j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105607j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105535j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105559j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105549j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105539j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105544j:image
f:id:nagaokazu54:20190212105555j:image

投げっぷりを見て違いが出ていたのがキャッチャーの捕球する音が大きいのだ。

スコアボードに表示される球速は140km/h台後半。

速球派だ。

こちらも2回無失点だった。

 

その結果。

f:id:nagaokazu54:20190212110251j:image

7対1で紅組の勝利だった。

 

さて、6回裏白組の攻撃1死走者1塁近本の場面。打者鳥谷の場面。この時鳥谷は内野フライに倒れて2死となったはずだが試合終了となった。その後のネットニュースで理由がわかった。その時近本は、鳥谷が内野フライになった後も3塁まで暴走して帰塁できなかったのだった。結果ダブルプレーになって終わってしまったわけだ。

幸い観客席から野次はなかったが後味はよろしくない内容となってしまった。

 

この後対外試合が待ち受けている。課題の残った選手たちその後どこまで修正してくるか。今後の試合を僕は見ていく。