平成最後の…

タイトル通りの言葉がウェブサイトにしかり、SNSしかり目に付くようになった。

 

どうやら「特別」にしようという目論見があるなと僕は思えてしまう。

 

それならば、平成最後の…という言葉に釣られてしまうよりは一日に何するか自分でひとつでもいいので決めてやるのがもっといいのではないか。

ふぅー

1日の締めくくりにその日にあったことを思い出して書くのが性に合う。

 

そこで気がついたのだが集中力が増してきた。何を優先していけば良いのか、これまでのことから手を変えて見たが、効果てきめんだった。

この力はさらに自分のものにしていく。

 

 

台風去って、

沖縄近海に発生した台風7号

その後発達して沖縄本島に最接近。

その時点では自宅にいたのだが、外で吹き荒れる風の音を聞きながら眠りに就いた。

 

翌朝、午前8時には路線バス運行再開。

普段の姿を取り戻していく。

その後暴風警報解除。

 

この一報が入ってひと段落

と思いきや、激しい雨が降り続いた。

思っていること、とやりたいこと。

タイトル通りのことであるが、ギャップが生じてしまった。

 

カラダが動かない。気力が出てこない。

 

さらに、他人のSNSのタイムラインを見ているうちに羨ましさが目立っていく。

 

心が折れそうになるが、僕ができるのは何だろう。

僕しかできないことは何だろう。

それに傾倒するにはどうだろう。

大阪北部地震で得られたこと。

2018年6月18日午前7時58分僕のスマホからある一言が表示された。

 

大阪府北部を中心とする最大震度6弱地震が発生」

 

嘘だろ。

 

radikoプレミアムアプリを立ち上げて、大阪のラジオ番組を選局。

 

その時はすでに地震速報が矢継ぎ早に放送されていた。

 

空港が閉鎖、JR線、私鉄が運転見合わせ、高速道路通行止めと次々に出てくるのだ。

 

この時、リスナーの皆さんからのメールもどんどん寄せられてくるのだ。

 

電車が止まって身動きとれない。ビルのエレベーターの中に閉じ込められている。高速道路が通行止めのため一般道に進むと大渋滞になっている。物流のトラックが来ないなどと遠くにいても地震に遭われた地域がどうなっているか手に取るように感じられるのだ。

 

 

このradikoプレミアムのおかげでこの後の僕の仕事にも役立てることができた。